フランチャイズで起業はどんな人におすすめ?特徴や失敗しないためのポイント – 開業支援のオフィス店舗経営.COM|店舗オーナー様をトータルサポート

2020.8.10

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フランチャイズで起業はどんな人におすすめ?特徴や失敗しないためのポイント

フランチャイズで起業はどんな人におすすめ?特徴や失敗しないためのポイント

飲食店やコンビニに多いフランチャイズですが、そのオーナーになってみたい(起業したい)と思ったことはあるでしょうか?
実は、これから起業するのであればフランチャイズはおすすめの選択肢の1つです。

そこで今回は、なぜフランチャイズはこれから起業する方におすすめなのか?について解説していきます。「起業したいけどどうしよう…」と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

フランチャイズ起業がおすすめな人とは?

冒頭でも触れましたが、フランチャイズ起業はこれから起業する方に向いたビジネスモデルです。

起業と言っても、ほとんどの方は「何から始めればいいか分からない…」という状態に陥ってしまいがち。
しかし、フランチャイズに加盟すれば本部からノウハウを吸収できるため、初心者の方であっても安心して起業しやすいのです。

実際、脱サラや定年後にフランチャイズ起業する方は多く、このことからも参入しやすいであろうことが伺えます。

フランチャイズ起業の特徴

フランチャイズ起業の特徴はやはり、本部の持つノウハウやブランド力、さらには商品をそのまま使える点にあるでしょう。
既にある商品を既にあるノウハウに従って販売すればいいため、比較的早く売り上げが立つのが大きなメリットです。

ただし、本部の持つブランド力や商品を使わせてもらう代わりに、その使用料として「ロイヤリティ」を支払わなければなりません。
ロイヤリティは「売り上げの○○%」と変動するのが一般的ですが、売り上げに関わらず固定でロイヤリティが決められているところもあるので、加盟前によく確認しておきましょう。

フランチャイズ起業で失敗しないためのポイント

ここまでの解説でフランチャイズが魅力的に見えた方も多いと思いますが、無策で成功するほど甘くはありません。
失敗しないためにも、以下のようなポイントに注意して起業を始めましょう。

業種や業態

大前提となるのが、業種や業態選びです。
フランチャイズといえば飲食店のイメージがありますが、コンビニや介護サービスなどもあり、実は業種は多岐にわたります。

業態は文字通り「業務を行う形態」を指しており、例えば店舗型や移動販売型といった違いがあります。
始めから店舗型で起業してもいいのですが、賃料を考えると移動販売型(弁当屋など)のほうが負担は少ないです。

立地調査

いくらブランド力のあるフランチャイズといえども、立地が悪ければポテンシャルを発揮できません。
立地は、お店を開く上で最も重要な要素の1つと言っても過言ではないでしょう。

良い立地に店舗を構えるために、以下のような条件に気を配って下見しておくことをおすすめします。
・車や歩行者の多さ
・幹線道路沿いか
・付近に競合の店舗はあるか
・付近に住宅街や学校などはあるか
・物件の賃料はいくらか

フランチャイズであれば本部から立地のアドバイスを受けることもあると思いますが、オーナー自身も見るべきポイントは押さえておくといいでしょう。

将来性はあるか

これは業種選びの時点で見なければならないポイントですが、その業界の今後はよく検討したほうがいいです。
せっかく起業するのに、わざわざ衰退していくと予想される業種に飛び込む必要はありません。

あまり先のことを予想するのは現実的ではありませんが、メインの顧客層の年齢や流行との関連性(影響されるか)などはよく分析しておきましょう。

まとめ:フランチャイズで起業はどんな人におすすめ?特徴や失敗しないためのポイント

今回は、フランチャイズ起業はどんな人におすすめか?について解説してきましたが、いかがだったでしょうか?
フランチャイズはロイヤリティさえ支払えば本部の持つ商品やノウハウを使わせてもらえるので、初めて起業する方にもおすすめということでした。

ただし、いくらブランド力のあるフランチャイズでも、失敗しないように気を付けなければならないポイントはあります。
起業してうまく軌道に乗せるためにも、立地調査や業種選びは慎重に検討していきましょう。

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