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2020.10.8

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開業時の挨拶回りは必ず必要?挨拶時のポイントについて!

開業時の挨拶回りは必ず必要?挨拶時のポイントについて!

開業する際に、やっておくべきと言われるものの中に「挨拶回り」があります。
しかし、開業に慣れていない方は挨拶回りをする必要性や意味、するとしてもどのようにすれば良いのか分からない方も多いです。

実は、挨拶回りには大きな集客効果が期待できます。
そこで今回は、挨拶回りをする意味、そして挨拶回りのポイントについて詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

挨拶回りとは?

挨拶回りとは、開業・オープンしたお店の近隣にお住まいの方に対して挨拶を行うものです。
「こういったお店をオープンしました」と挨拶することによって、認知だけでなく来店してもらう意欲を高めることができます。

近くに住んでいるからこそ、来店してくれる可能性は高いです。良い印象を持ってもらえれば口コミで評判が広まっていきます。

挨拶回りのメリット

挨拶回りをすることによって、以下のようなメリットがあります。

自店を認知してもらえる
トラブルが発生した際の印象に差がある
・最初のお客様、常連客になる可能性がある
・コミュニケーションを取ることで有益な情報交換ができる

挨拶回りは必要なの?

「そもそも挨拶回りって必要なことなの?」と思う方もいると思いますが、挨拶回りは必ず行うようにしましょう。
近隣のお客様だけでなく、開業までに支援してくれた人、これから取引をしたいと思っている企業などへの挨拶回りも必須事項と言えます。

人間関係やお店の運営を円滑に進めていくためにも、挨拶回りをする前提で開業スケジュールを考えるべきです。

挨拶回りの適切なタイミング

では、挨拶回りはどのタイミングでするのが適切なのでしょうか?
これには様々な考え方がありますが、基本的には開業してすぐ行うことをおすすめします。

余裕があれば、オープンする1週間前にしておいた方が良いです。
開業すると何かしらの近隣トラブルに巻き込まれてしまう可能性がありますので、予め顔合わせしておいた方が円滑に対応することができます。

挨拶回りに持っていくべきもの

ただ「〇月〇日からオープンしたのでよろしくお願いします」と挨拶に行くだけでは、第一印象としてはよろしくありません。

よほど余裕がない場合を除き、以下のようなものを一緒に持っていくと良いでしょう。

・粗品、手土産
高いものでなくても構いません。簡単な菓子折りを持っていくだけでも印象が変わります。

・挨拶文、チラシ
自店のチラシを持っていくことで、「どのようなサービスを提供するお店なのか」ということが伝わります。
挨拶状があれば、仮に挨拶先が不在だとしても「挨拶に訪れた」という印象を残せるのでおすすめです

挨拶回りでおさえておくべきポイント

お店に良い印象を持ってもらうためには、お店だけでなく「人」としての印象も良く思ってもらわなければいけません。

そのため、挨拶回りをする際には以下のようなポイントに気を付けましょう。

・笑顔、にこやかに挨拶する
何も感情を持たずに挨拶するよりも、笑顔でにこやかに挨拶した方が良い印象を持たれます。
第一印象こそ、その人のイメージになってしまいますので、できるだけ笑顔で挨拶するようにしましょう。

・名刺を用意しておく
店名、役職、名前、連絡先などが記載された名刺を渡すことも効果的です。
特に、お客様との距離が近い業種は必要不可欠と言えます。

・チラシやクーポン券なども宣伝効果になる
前述しましたが、お店のポスターやクーポン券を持っていくことも重要です。
クーポン券があるだけで「お得だからあのお店に行こう」という気持ちになります。

まとめ:開業時の挨拶回りは必ず必要?挨拶時のポイントについて!

挨拶回りは、開業したばかりの会社や店舗を成長させていくために必要な要素です。
慣れない事は難しいかもしれませんが、ポイントを押さえつつ場数をこなしていけば、集客に結びつく挨拶ができるようになるでしょう。

お店の評価だけでなく、「人」としても評価してもらえるように工夫していきましょう。
それが結果的に、集客や売り上げに直結するのです。

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