店舗の照明はどのように選べばいいの? – 開業支援のオフィス店舗経営.COM|店舗オーナー様をトータルサポート

2020.10.5

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店舗の照明はどのように選べばいいの?

店舗の照明はどのように選べばいいの?

お店の雰囲気によって選ぶべき照明は異なります
例えば飲食店でも、ファミリーレストランと居酒屋では店内の印象が違ってくることでしょう。

それぞれの店舗に合った照明を探すには、どんなライトがあるのか把握することが大切です
この記事では主に照明の種類や特徴について解説しますので、今後の照明探しにお役立てください!

お店のカラーに適した照明を選ぼう!どんな種類がある?

お店のカラーを決めるといっても過言ではない照明。その種類はどんなものがあるのか、ひとつずつ見ていきましょう。

そして各種どのような特徴があるのか、つかんでいきます。

1:つり下げタイプ ペンダントライト

ペンダントライトは、コードやチェーンなどを用いてつり下げるタイプの照明です。

天井などからぶら下がっているため、お客様の目にとまりやすいのも特徴
この種類はバリエーションが多く流行りの北欧風や和風のデザインなどがあります。

ですから、お店のコンセプトマッチしたものを選びやすいでしょう。

2:明るい光が特徴 シーリングライト

お店だけでなく、一般家庭でも使用されることが多いシーリングライト
まんべんなく辺りを明るくできるためポップな雰囲気のお店によく合います

また、高い位置から照明を当てることで、周囲がやわらかい印象につつまれるのもポイントです。

最近ではLEDを用いた商品もあるため、高い持続性も期待できます。

3:雑貨や洋服のお店に スポットライト

よく”スポットライトを浴びる”と表現されるように、この種は私たちになじみのある照明です。
どちらかというと舞台に使われる照明なのでは?と勘違いされがちですが、そうでもありません。

アパレルショップで小さなスポットライトがよく使用されています。
この照明があることで、目玉商品を派手にライトアップすることが可能です。

そうすることで、お客さんの注目を集めやすくなるでしょう。
売り出したい商品に照明を当てて購入を促進するために雑貨屋やアパレルショップでは特に率先してスポットライトを設置することをおすすめします。

4:機能性を最重視! 直管器具

直管器具と聞くとピンとこない人もいるかもしれません。
言うなれば蛍光灯に近いイメージです

この種類がよく使われるのは病院・オフィス・学校などであり、どちらかというとデザイン性というよりは機能性を重視する際に使われます。

5:間接照明として活躍 ダウンライト

ダウンライトは、ライトの部分がダイレクトに天井に埋めこまれています。
そのため洗練された雰囲気でありながら、天井をシャープに見せることが可能です。

なかには「ユニバーサルタイプ」といって、光の角度を自由に変更できるものもあります。
またペンダントライトと同様に光の量が少ないため、間接照明として使用されることがほとんどですが、場合によってはダウンライトをメインで使うこともできます

6:華やかな雰囲気 シャンデリア

華やかなイメージを与えるシャンデリア

例えば、高級感あふれるレストランやセレクトショップで使用するのに適しています。

多くの場合、シャンデリアはたくさんの電球を使っているためゴージャスです。
しかし、天井と地面が近い建物の中に設置するとかえって圧迫感が出ます。

そうならないためにも、取り付ける前にシャンデリアのデザインと店内がマッチするかご検討ください。

コツはある?照明選びに欠かせないポイント

続いて照明選びには欠かせないコツをお教えします
ぜひポイントを掴んでおきましょう。

第一に、お店のコンセプトを明確に決めることが大切です。
なぜならぼんやりとしたお店のイメージで照明を選んでしまうと、大抵失敗してしまいます。

そうならないために、店舗の雰囲気やコンセプトにぴったりなライトを選びましょう。
選ぶからには、お店の方向性をはっきりと定めておくべきです。

第二に、お客様立場となって考えること
もっと言うなら、お客様がお店でどのような行動に出るかを予測するべきです。

例えばブティックの場合、扉をあけてご来店されたお客様に対してどの商品を見せたいのか、何を目立たせたいのかなどを意識しましょう。

そうすることで自ずと選ぶべき照明が見えてくるはず。

まとめ:店舗の照明はどのように選べばいいの?

今回は、あらゆる照明の特徴をご紹介しました。
華やかさ重視ならシャンデリアを、明るい雰囲気を求めるならシーリングライトを選ぶとよいことが分かりましたね。

また、照明選びに欠かせないのは「(ライトが)お店のコンセプトにマッチしているか見極めること」「お客様の行動を予測すること」です。

これから照明を購入されるかたはこの2点をインプットしてくださいね。

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